腸脛靭帯炎《ランナー膝》

あなたはこんなお悩みを抱えていませんか?

  • ランニングを始めて数カ月、膝の外側に引っかかる痛みが出てきて、やがて走れなくなった
  • レース後の筋肉痛が取れた頃より膝の外側に痛みが出てきた
  • 最近ストレッチや膝の屈伸運動をすると太ももの横から膝の外側が硬くなって痛い
  • 5キロ以上走ると膝の外側が痛みだす
  • 整形外科で腸脛靭帯炎と言われたが湿布や薬で治らない

腸脛靭帯炎、足底腱膜炎、左前脛骨筋の張り、急性腰痛など 様々患いましたが患者に寄り添った治療のお陰で今では仕事も運動も支障なくできる様になりました。

お客様写真
アンケート用紙

私は趣味でスポーツクラブに通っているのですが、オーバーユースにより左膝の痛みが取れず全くしゃがめ無くなり困っていたところ、ホームページを拝見して先生のところへ伺ったのがきっかけです。

今まで左たな障害、腸脛靭帯炎、足底腱膜炎、左前脛骨筋の張り、急性腰痛など 様々患いましたが、患者に寄り添った治療のお陰で、今では仕事も運動も支障なくできる様になりました。

他の治療院でも鍼治療を受けましたが、先生は素早くトリガーポイントをとらえるのに長けていて、回復が早く技術も最高です。

先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

Y.N様  看護師

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

まさか鍼治療でこんなに早期に回復できて効率的に治療を行うことができるのかと驚きました。

お客様写真
アンケート用紙

きっかけは大学2年時の冬季練習で足の裏の母趾球あたりを痛めてしまい、当時信じていなかった鍼治療を勧められたのがきっかけです。

最初は曲げるのも歩くのも痛くて一生走れないんじゃないかと思っていましたが西村治療院に通い3カ月かかりましたが

先生のアドバイスと献身的な治療のお陰で再発する事なく今でも競技をすることができています。

その他には肉離れの時にも適切な治療やトレーニングを教えてもらったり、ハードルで大転倒して腕の脱臼のようになってしまった時も、

まさか鍼治療でこんなに早期に回復できて効率的に治療を行うことができるのかと驚きました。

特にレース前の調節中にも良く通っていて、筋肉のハリや疲労度をベストな状態にしてくださるので、試合前に調子が悪かったりすることはほとんどありませんでした。

そのお陰で多くの大会でしっかりと自分の走りをすることができました。

平成23年度 日本ジュニアコース選手権大会 400mH 5位

平成24年度 全国高等学校総合体育大会 400mH 5位

平成27年度 日本学生陸上競技対校選手権大会 400mH 8位

平成28年度 日本学生陸上競技対校選手権大会 400mH 3位

平成28年度 日本学生陸上競技対校選手権大会 400mH 3位

濱井涼介様 神奈川県在住

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

私の足を支えてくれたのは、西村先生のマッサージと鍼、そして熱いお灸だったと思っています。

お客様写真
アンケート用紙

私が西村治療院に通い始めたのは、大学2年の秋からで、夏合宿で足を痛めた時に先輩から紹介されて来ました。

私は当時、青山学院大学の陸上部に所属していました。

その頃はまだ箱根駅伝から遠ざかっている時代で、私たちは箱根出場を目標にしていました。

もうすぐ予選会という時だったので、焦っていましたが、西村先生の治療のおかげで間に合いました。

その年は惜しくも出場を逃しましたが、翌年33年ぶりの出場を果たし、4年の時はシード権を獲得できました。

大学2年の秋から厳しい練習を耐え抜けたのは西村先生のおかげです。

卒業後も私は実業団選手としてJR東日本ランニングチームで競技を続けましたが、それからも度々西村先生の手に助けられて来ました。

去年引退しましたが、それまで私の足を支えてくれたのは、西村先生のマッサージと鍼、そして熱いお灸だったと思っています。

ありがとうございました。

 

2009年 箱根駅伝1区

2010年 箱根駅伝 3区

2011年 ニューイヤー駅伝2区

2012年 日本選手権1500m 3位

荒井輔様 東京都在住

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

腸脛靭帯炎とは

腸脛靭帯・・・腸骨《骨盤の外側の骨》から脛骨《すねの骨》まであり、体の中で最大の靭帯

この靭帯が走ることでひざ関節の横で摩擦を生じて炎症した状態です

ランナーに最も多く、ランナー膝とも言われています。
自転車のように膝の回転運動などで多く痛みます。
一般の方では、登山をする方、最近太られてガニ股、O脚になった方にみられます。
炎症がひどくなると、膝の横で引っかかる痛みが強くなり歩く事も出来なくなります。

一般的に行われている腸脛靭帯の治療法とは

炎症を抑えることを主眼にしており根本原因には至らない場合が多いです

整形外科では

〇消炎鎮痛剤の薬

〇湿布、ぬり薬

〇消炎効果のある注射

リハビリとして

腰から足までの機能訓練的筋力トレーニングをする事もあります

整骨院等では

〇湿布、ぬり薬

〇患部のアイシング

〇患部の電気治療

リハビリとして

腰から足まで筋力トレーニング、ストレッチ指導など

炎症を抑える注射は多少効果ありますが、自然に炎症が治まったわけではないので、再びランニングするとなるとまたすぐに痛みます。
アイシングや電気治療も多少効果がありますが、時間がかなりかかります。
筋トレやストレッチは、正しくやると少しずつ効果がでますが、なかなかそれだけでは完治しません。

そもそも腸脛靭帯炎の原因は

腰、骨盤、股関節の不連動

  • 腰痛があり、腰の筋肉が硬くなった
  • 運動のやり過ぎで臀部の筋肉が硬くなった
  • 腰や臀部の筋肉が硬くなり、股関節の可動域が悪くなった

このような方がストレッチや身体のケアをせずに、ランニングを始めとする運動をやり過ぎた場合に引き起こされます。

ではなぜ当院の施術で腸脛靭帯炎が改善するのか?

まず炎症している腸脛靭帯のポイントを探り(大半が大腿骨端周囲)、その患部に鍼とパルス通電をし、消炎させます。

その後、硬くなってる腰の筋肉や臀部の筋肉(主に大臀筋)、大腿筋膜張筋に鍼と湿性ホットパック、マッサージ 、ストレッチにてほぐします。

最後にもう一度、腸脛靭帯の動きを診て必要であれば、運動鍼《当院オリジナル》を施し、より一層腸脛靭帯のバネを取り戻します。

このように数回の施術で、腸脛靭帯の炎症も治まり、連動して動く大腿筋膜張筋、大臀筋がほぐれるので

痛みは無くなり、正しい動きが出来るようになり、ランニングフォームも安定しま
す。
また身体の硬い方には、随時必要なストレッチやトレーニングを指導いたしますので、再び痛みを発症する事もなくなります。

なぜ当院が25年も支持され続ける5つの理由

理由その1

本当の原因と改善までの道のりがわかる、丁寧なカウンセリング

カウンセリング

初めてこられたお客さまには、痛みなどの悩みだけではなく、お仕事や趣味など、普段の生活についても詳しく伺っています。 その方の日常的な動作を把握してこそ、本当の原因がわかり、効果的な施術を行うことができるからです。 また、改善されるまでにどれくらいの期間や回数が必要なのか、わかりやすくご説明していますので「いつまでも通院させられるかも…」そんな不安なく、施術に集中していただけます。

理由その2

その方に合わせた「ソフトな鍼」で施術するから安心!

鍼って痛そう…そう思われる方も少なくないと思います。 当院の鍼は中国鍼とは違い、細さや長さなどの種類を多く取り揃えています。お客さまの体質や症状、コンディションなどに合うよう、使いわけながら施術を行いますので痛くありません。 また効果を高めるために、湿性ホットパックなどで温めながら施術を行ったり、灸や電気などによる低周波の刺激をしたりもしています。 「痛いのが苦手…」「ちょっと怖い…」不安な事は何でもお気軽にお伝えください。

理由その3

ただ改善するのではなく、“気持ちよく改善する”のがモットーです!

マッサージ

痛みやシビレなどの辛い症状を、鍼でただ改善するだけではなく、当院は“痛くない鍼灸”に“独自のスポーツマッサージ”をプラスすることで、更に気持ち良く改善するよう心がけています。 手で触れるだけでもその日の不調がわかるため「いつも通りで」とおっしゃる方や、施術中に眠ってしまわれる方も多くいらっしゃいます。 安心して気持ちよく施術を受けていただき、身も心もスッキリして帰っていただけるので、当院にはお客さまの笑顔が絶えません。

理由その4

スポーツのパフォーマンスまでアップ!スポーツ障害の改善も得意

スポーツのパフォーマンスまでアップ

プロのアスリートや有名人御用達の先生から、超一流のスポーツマッサージ・スポーツ障害の鍼を学んできた経験を活かし、独自の運動鍼とスポーツマッサージを行っています。様々な運動疾患に効果が高く、腰痛、膝痛、首肩こり頭痛、などの慢性的な症状はもちろん、ギックリ腰、肉離れ、捻挫、腱鞘炎や様々なスポーツ障害(テニスエルボー、野球肩野球肘、ゴルフ肘、腱鞘炎ジャンパズニー、腸脛靭帯炎、足底筋膜炎)などの急性症状に対応できます。最高のコンディションでスポーツに挑めるため、プロからアマチュアまでアスリートが多く来院しています!

理由その5

筋肉だけではなく、内臓の症状もトータルで改善していきます

自律神経失調症、起立性調節障害、うつ病なども改善できます。

当院の施術は運動の障害や筋肉の症状だけではなく、内臓疾患《胃腸、肝機能、腎機能》、婦人科疾患《更年期障害、生理痛、不妊症》、小児《夜泣き、チック症など》、自律神経失調症、起立性調節障害、うつ病なども改善できます。特にホルモンのバランスを崩す思春期の方、また更年期症状が起きている方、仕事等でストレスが溜まった方、は自律神経が乱れ様々な症状を訴え、近年当院に訪れることが多くなっています。「私の症状も改善するのかな?」と思った方は、一度お気軽にご相談ください!

ランナーズ2月号

日経BP社『日経ビジネスAssocie』09年8月号に 院長の記事が記載されました!

\ その他多数のメディアに掲載! /

アスリートからの推薦をいただいています!

丸山竜也様

陸上競技を始めてからずっと悩まされていたシンスプリントの痛みが西村先生の治療を受けてから改善されました。そのおかげで競技を中断することなく継続して取り組めるようになり、しっかりと狙った試合に合わせていくことが可能になったため自己ベストを毎年更新することができています。西村先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

2016年成績 第92回箱根駅伝関東学生連合チーム2区9位相当

第19回日本学生ハーフマラソン選手権 9位

第95回関東学生陸上競技対抗選手権大会2部 5000m 9位

第93回箱根駅伝予選会 全体8位(日本人3位)

大谷遼太郎様

初めて西村治療院に行かせてもらったのは大学1年生の頃なので、もう8年前になります。

青山学院大学に入学し、箱根駅伝出場を目指し練習に励んでいたところアキレス腱をケガしてしまい、当時のキャプテンに紹介してもらったのがきっかけです。

大学時代、卒業後実業団に進み愛知県にいた時はあまり来れませんでしたが、2016年4月からプロトライアスリートに転向し、そこから1、2カ月に1度、または急性のケガをした時にお邪魔させていただいています。

西村先生は少し見た目は怖そうですが(笑)治療はとても親切で、アドバイスも同じ目線に立ってしていただけるのでとても通いやすいです。

僕はあまり鍼治療が得意では無く、職業柄色々な治療院で鍼を受けるのですが西村先生の鍼が一番相性が良いです。

痛みの少ないは鍼で刺激してくれるので治療後2日後くらいから身体がスッキリします。

最後になりましたが開業25周年本当におめでとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

青山大学3年 箱根駅伝 10区 7位

大学4年 出雲駅伝 4区 区間新 優勝 大会新記録

国際千葉駅伝学年選抜 1区

箱根駅伝 2区 5位

実業団団1年目 ニューイヤー駅伝1区

実業団団2年目 ニューイヤー駅伝1区

実業団団3年目 ニューイヤー駅伝6区

院長からのメッセージ

なかなか改善しない腸脛靭帯炎でお悩みの方へ

西村太一先生

スポーツ(特にランニング)をやる上で特に多いスポーツ疾患の一つであり、なかなか痛みが治らない方が多いです。
当院では、専門的な施術をしております。

的確な施術をし、しっかり治す事が必要であり、必要なストレッチや筋トレもやる事で、ランニングフォームも改善されると、再発のリスクは減ると思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

西村治療院

まずはお気軽にお問い合わせください!

044-933-2489

044-933-2489
メールでのご相談はコチラ
受付時間
午前 9:00~13:00 午後 14:30〜20:00(土日は19:00迄)
定休日
月曜日

〒214-0014神奈川県川崎市多摩区登戸2590-3ヨシザワ15ビル2F